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茲こゝにヱホバ大風おほかぜの中なかよりヨブに答こたへて宣のたまはく
Then the LORD answered Job out of the whirlwind, and said,


(Whole verse)
〔出エジプト記19章16節~19章19節〕
16 かくて三日みつかの朝󠄃あさにいたりて雷いかづちと電いなびかりおよび密雲あつきくも山やまの上うへにあり又󠄂また喇叭らつぱの聲こゑありて甚はなはだ高たかかり營えいにある民たみみな震ふるふ~(19) 喇叭らつぱの聲こゑ彌いよ〳〵高たかくなりゆきてはげしくなりける時ときモーセ言ことばを出いだすに神󠄃かみ聲こゑをもて應こたへたまふ
〔申命記4章11節〕
11 是こゝにおいて汝なんぢらは前󠄃すゝみよりて山やまの麓ふもとに立たちけるが山やまは火ひにて燒やけてその燄ほのほは中なか天ぞらに沖いたり暗󠄃くらくして雲くもあり黑雲くろくも深ふかかりき
〔申命記4章12節〕
12 時ときにヱホバ火ひの中なかより汝なんぢらに言ものいひたまひしが汝なんぢらは言詞ことばの聲こゑを聞きける而已のみにて聲こゑの外ほかは何なにの像󠄃かたちをも見みざりし
〔申命記5章22節~5章24節〕
22 是等これらの言ことばをヱホバ山やまにおいて火ひの中うち雲くもの中うち黑雲くろくもの中うちより大おほいなる聲こゑをもて汝なんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげたまひしが此この外ほかには言いふことを爲せず之これを二ふた枚ひらの石いしの版いたに書しるして我われに授さづけたまへり~(24) 言いひけるは視󠄃みよ我われらの神󠄃かみヱホバその榮光さかえとその大おほいなる事ことを我われらに示しめしたまひて我われらその聲こゑの火ひの中うちより出いづるを聞きけり我われら今日けふヱホバ人ひとと言ものいひたまふてその人ひとの尙なほ生いけるを見みる
〔列王紀略上19章11節〕
11 ヱホバ言いひたまひけるは出いでてヱホバの前󠄃まへに山やまの上うへに立たてと茲こゝにヱホバ過󠄃すぎゆきたまふにヱホバのまへに當あたりて大おほいなる强つよき風かぜ山やまを裂さき岩石いはを碎くだきしが風かぜの中うちにはヱホバ在いまさざりき風かぜの後のちに地ぢ震しんありしが地ぢ震しんの中うちにはヱホバ在いまさざりき
〔列王紀略下2章1節〕
1 ヱホバ大風おほかぜをもてエリヤを天てんに昇のぼらしめんとしたまふ時ときエリヤはエリシヤとともにギルガルより出いで往󠄃ゆけり
〔列王紀略下2章11節〕
11 彼かれら進󠄃すゝみながら語かたれる時とき火ひの車くるまと火ひの馬むまあらはれて二人ふたりを隔󠄃へだりてたりエリヤは大風おほかぜにのりて天てんに昇のぼれり
〔ヨブ記37章1節〕
1 之これがためにわが心こゝろわななき その處ところを動うごき離はなる
〔ヨブ記37章14節〕
14 ヨブよ是これを聽きけ 立たちて神󠄃かみの奇妙くすしき工作わざを考かんがへよ
〔エゼキエル書1章4節〕
4 我われ見みしに視󠄃みよ烈はげしき風かぜ大おほいなる雲くもおよび燃もゆる火ひの團塊たま北きたより出いできたる又󠄂また雲くもの周󠄃圍󠄃まはりに輝光かがやきありその中なかよりして火ひの中うちより熱やけたる金族かねのごときもの出いづ
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバは怒いかることの遲󠄃おそく能力ちからの大おほいなる者󠄃もの また罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことを爲せざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みちは旋風つむじかぜに在あり 大風おほかぜに在あり 雲くもはその足あしの塵ちりなり

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無智むちの言詞ことばをもて道󠄃みちを暗󠄃くらからしむる此この者󠄃ものは誰たれぞや
Who is this that darkeneth counsel by words without knowledge?


(Whole verse)
〔ヨブ記12章3節〕
3 我われもなんぢらと同おなじく心こゝろあり 我われはなんぢらの下したに立たゝず 誰たれか汝なんぢらの言いひし如ごとき事ことを知しらざらんや
〔ヨブ記23章4節〕
4 我われこの愁訴うつたへをその御前󠄃みまへに陳ならべ口くちを極きはめて辨論あげつらはん
〔ヨブ記23章5節〕
5 我われその我われに答こたへたまふ言ことばを知しり また其そのわれに言いひたまふ所󠄃ところを了さとらん
〔ヨブ記24章25節〕
25 すでに是かくのごとくなれば誰たれか我われの謬󠄃あやまれるを示しめしてわが言語ことばを空󠄃むなしくすることを得えん
〔ヨブ記26章3節〕
3 智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものを如何いかに誨をしへしや 頴悟さとりの道󠄃みちを如何いかに多おほく示しめししや
〔ヨブ記27章11節〕
11 われ神󠄃かみの御手みてを汝等なんぢらに敎をしへん 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの道󠄃みちを汝等なんぢらに隱かくさじ
〔ヨブ記34章35節〕
35 ヨブの言いふ所󠄃ところは辨知わきまへなし その言詞ことばは明哲さとからずと
〔ヨブ記35章16節〕
16 ヨブ口くちを啓󠄃ひらきて虛むなしき事ことを述󠄃のべ無知むちの言語ことばを繁󠄃しげくす
〔ヨブ記42章3節〕
3 無知むちをもて道󠄃みちを蔽おほふ者󠄃ものは誰たれぞや 斯かくわれは自みづから了解さとらざる事ことを言いひ 自みづから知しらざる測はかり難󠄄がたき事ことを述󠄃のべたり
〔テモテ前書1章7節〕
7 律法おきての敎師けうしたらんと欲ほっして、反かへつて其その言いふ所󠄃ところその確證かくしょうする所󠄃ところを自みづから悟さとらず。

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なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ 我われなんぢに問とはん 汝なんぢわれに答こたへよ
Gird up now thy loins like a man; for I will demand of thee, and answer thou me.


Gird
〔出エジプト記12章11節〕
11 なんぢら斯かく之これを食󠄃くらふべし即すなはち腰󠄃こしをひきからげ足あしに鞋くつを穿󠄂はき手てに杖つゑをとりて急󠄃いそぎて之これを食󠄃くらふべし是これヱホバの逾越節󠄄すぎこしなり
〔列王紀略上18章46節〕
46 ヱホバの能力ちからエリヤに臨のぞみて彼かれ其その腰󠄃こしを束帶むすびヱズレルの入いり口くちまでアハブの前󠄃まへに趨はしりゆけり
〔ヨブ記40章7節〕
7 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ 我われなんぢに問とはん なんぢ我われにこたへよ
〔エレミヤ記1章17節〕
17 汝なんぢ腰󠄃こしに帶おびして起󠄃たちわが汝なんぢに命めいずるすべての事ことを彼等かれらにつげよその面かほを畏おそるる勿なかれ否しからざれば我われかれらの前󠄃まへに汝なんぢを辱はづかしめん
〔ペテロ前書1章13節〕
13 この故ゆゑに、なんぢら心こゝろの腰󠄃こしに帶おびし、愼つゝしみてイエス・キリストの現あらはれ給たまふときに、與あたへられんとする恩惠めぐみを疑うたがはずして望󠄇のぞめ。
answer thou me
無し
for
〔ヨブ記13章15節〕
15 彼かれわれを殺ころすとも我われは彼かれに依賴よりたのまん 唯たゞわれは吾道󠄃わがみちを彼かれの前󠄃まへに明あきらかにせんとす
〔ヨブ記13章22節〕
22 而しかして汝なんぢわれを召めしたまへ 我われこたへん 又󠄂またわれにも言ものいはしめて汝なんぢわれに答こたへたまへ
〔ヨブ記23章3節~23章7節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるを知しり其その御座みくらに參まゐりいたらんことを~(7) 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを得う 斯かくせば我われを鞫さばく者󠄃ものの手てを永ながく免󠄄まぬかるべし
〔ヨブ記31章35節~31章37節〕
35 嗚呼あゝわれの言いふところを聽きゝわくる者󠄃ものあらまほし(我わが花押かきはんここに在あり 願ねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれに答こたへたまへ)我われを訴うつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみを書かけ~(37) 我われわが步履あゆみの數󠄄かずを彼かれに述󠄃のべん 君王きみたる者󠄃もののごとくして彼かれに近󠄃ちかづかん

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地ちの基もとゐを我わが置すゑたりし時ときなんぢは何處いづこにありしや 汝なんぢもし頴悟さとりあらば言いへ
Where wast thou when I laid the foundations of the earth? declare, if thou hast understanding.


I
〔創世記1章1節〕
1 元始はじめに神󠄃かみ天地てんちを創造󠄃つくりたまへり
〔詩篇102章25節〕
25 汝なんぢいにしへ地ちの基もとゐをすゑたまへり 天てんもまたなんぢの手みての工わざなり
〔詩篇104章5節〕
5 ヱホバは地ちを基もとゐのうへにおきて 永遠󠄄とこしへにうごくことなからしめたまふ
〔ヘブル書1章2節〕
2 この末すゑの世よには御子みこによりて、我われらに語かたり給たまへり。神󠄃かみは曾かつて御子みこを立たてて萬よろづの物ものの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろの世界せかいを造󠄃つくり給たまへり。
〔ヘブル書1章10節〕
10 また 『主しゅよ、なんぢ太初はじめに地ちの基もとゐを置おきたまへり、 天てんも御手みての業わざなり。
Where
〔箴言8章22節〕
22 ヱホバいにしへ其その御みわざをなしそめたまへる前󠄃さきに その道󠄃みちの始はじめとして我われをつくりたまひき
〔箴言8章29節〕
29 海󠄃うみにその限界かぎりをたて 水みづをしてその岸きしを踰こえざらしめ また地ちの基もとゐを定さだめたまへるとき
〔箴言8章30節〕
30 我われはその傍かたはらにありて創造󠄃者󠄃つくりてとなり 日々ひびに欣よろこび恒つねにその前󠄃まへに樂たのしみ
〔箴言30章4節〕
4 天てんに昇のぼりまた降󠄄くだりし者󠄃ものは誰たれか 風かぜをその掌中たなごころに聚あつめし者󠄃ものは誰たれか 水みづを衣ころもにつつみし者󠄃ものは誰たれか 地ちのすべての限界かぎりを定さだめし者󠄃ものは誰たれか その名なは何なにぞ その子この名なは何なにぞ 汝なんぢこれを知しるや
hast

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なんぢ若もし知しらんには誰たれが度量どりやうを定さだめたりしや 誰たが準繩󠄂はかりなはを地ちの上うへに張はりたりしや
Who hath laid the measures thereof, if thou knowest? or who hath stretched the line upon it?


laid
〔ヨブ記11章9節〕
9 その量りやうは地ちよりも長ながく海󠄃うみよりも濶ひろし
〔ヨブ記28章25節〕
25 風かぜにその重量おもさを與あたへ 水みづを度はかりてその量りやうを定さだめたまひし時とき
〔箴言8章27節〕
27 かれ天てんをつくり海󠄃うみの面おもてに穹蒼おほぞらを張はりたまひしとき我われかしこに在ありき
〔イザヤ書40章12節〕
12 たれか掌心たなごころをもてもろもろの水みづをはかり指ゆびをのばして天てんをはかり また地ちの塵ちりを量器󠄃ますにもり天秤てんびんをもてもろもろの山やまをはかり權衡はかりをもてもろもろの岡をかをはかりしや
〔イザヤ書40章22節〕
22 ヱホバは地ちのはるか上うへにすわり地ちにすむものを蝗いなごのごとく視󠄃みたまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとく布しき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはり給たまふ
who hath stretched
〔詩篇19章4節〕
4 そのひびきは全󠄃地ぜんちにあまねく そのことばは地ちのはてにまでおよぶ 神󠄃かみはかしこに帷幄あけばりを日ひのためにまうけたまへり
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ その地ちをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルの族やからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔イザヤ書34章11節〕
11 鵜うと刺猬はりねづみとそこを己おのがものとなし鷺さぎと鴉󠄄からすとそこにすまん ヱホバそのうへに亂みだれをおこす繩󠄂なはをはり空󠄃虛むなしきをきたらする錘おもしをさげ給たまふべし
〔ゼカリヤ書2章1節〕
1 茲こゝに我われ目めを擧あげて觀みしに一箇ひとりの人ひと量繩󠄂はかりなはを手てに執居とりゐければ
〔ゼカリヤ書2章2節〕
2 汝なんぢは何處いづこへ往󠄃ゆくやと問とひしにヱルサレムを量はかりてその廣ひろさと長ながさの幾何いくばくなるを觀みんとすと我われに答こたふ
〔コリント後書10章16節〕
16 これ他ほかの人ひとの範圍󠄃はんゐに旣󠄁すでに備そなはりたるものを誇ほこらず、汝なんぢらを踰こえて外ほかの處ところに福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへん爲ためなり。

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その基もとゐは何なにの上うへに奠󠄅おかれたりしや その隅石すみいしは誰たが置すゑたりしや
Whereupon are the foundations thereof fastened? or who laid the corner stone thereof;


Whereupon
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものを塵ちりの中うちより擧あげ窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものを埃あくたの中うちより升のぼせて王公󠄃きみたちの中うちに坐ざせしめ榮光さかえの位くらゐをつがしめ給たまふ地ちの柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバ其その上うへに世界せかいを置おきたまへり
〔ヨブ記26章7節〕
7 彼かれは北きたの天てんを虛空󠄃おほぞらに張はり 地ちを物ものなき所󠄃ところに懸かけたまふ
〔詩篇24章2節〕
2 ヱホバはそのもとゐを大海󠄃おほうみのうへに置すゑこれを大川おほかはのうへに定さだめたまへり
〔詩篇93章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ ヱホバは稜威󠄂みいづをきたまへり ヱホバは能力ちからをころもとなし帶おびとなしたまへり さればまた世界せかいもかたくたちて動うごかさるることなし
〔詩篇104章5節〕
5 ヱホバは地ちを基もとゐのうへにおきて 永遠󠄄とこしへにうごくことなからしめたまふ
〔ゼカリヤ書12章1節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことばの重負󠄅おもに ヱホバ即すなはち天てんを舒のべ地ちの基もとゐを置すゑ人ひとのうちの靈魂たましひを造󠄃つくる者󠄃もの言いひたまふ
〔ペテロ後書3章5節〕
5 彼かれらは殊更󠄃ことさらに次󠄄つぎの事ことを知しらざるなり、即すなはち古いにしへ神󠄃かみの言ことばによりて天てんあり、地ちは水みづより出いで水みづによりて成󠄃立なりたちしが、
fastened
無し
foundations
〔出エジプト記26章18節~26章25節〕
18 汝なんぢ幕屋まくやのために板いたを造󠄃つくるべし即すなはち南みなみ向むきの方かたのために板いた二十枚まいを作つくるべし~(25) その板いたは合あはせて八枚まいその銀ぎんの座ざは十六座ざ此この板いたにも二ふたつの座ざ彼かの板いたにも二ふたつの座ざあらしむべし
or
〔詩篇118章22節〕
22 工師いへつくりのすてたる石いしはすみの首石おやいしとなれり
〔詩篇144章12節〕
12 われらの男子をのこごはとしわかきとき育そだちたる草木くさきのごとくわれらの女子おみなごは宮みやのふりにならひて刻󠄂きざみいだしし隅すみの石いしのごとくならん
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひ給たまふ 視󠄃みよわれシオンに一ひとつの石いしをすゑてその基もとゐとなせり これは試こころみをへたる石いしたふとき隅石すみいしかたくすゑたる石いしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔エペソ書2章20節〕
20 汝なんぢらは使󠄃徒しとと預言者󠄃よげんしゃとの基もとゐの上うへに建󠄄たてられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエス自みづからその隅すみの首石おやいしたり。
〔エペソ書2章21節〕
21 おのおのの建󠄄造󠄃物たてもの、かれに在ありて建󠄄たて合あはせられ、彌增いやましに聖󠄃せいなる宮みや、主しゅのうちに成󠄃なるなり。

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かの時ときには晨星あけのほしあひともに歌うたひ 神󠄃かみの子こ等たちみな歡よろこびて呼よばはりぬ
When the morning stars sang together, and all the sons of God shouted for joy?


shouted
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり
〔エズラ書3章12節〕
12 されど祭司さいしレビ人びと宗家そうかの長ちやう等などの中うちに以前󠄃さきの室いへを見みたりし老人おいびとありけるが今いまこの室いへの基礎いしずゑをその目めの前󠄃まへに置すうるを見みて多おほく聲こゑを放はなちて泣なけり また喜悅よろこびのために聲こゑをあげて呼よばはる者󠄃ものも多おほかりき
〔ゼカリヤ書4章7節〕
7 ゼルバベルの前󠄃まへにあたれる大おほ山やまよ汝なんぢは何なに者󠄃ものぞ汝なんぢは平󠄃地ひらちとならん彼かれは恩惠めぐみあれ之これに恩惠めぐみあれと呼よばはる聲こゑをたてて頭石かしらいしを曳ひきいださん
the morning
〔ヨハネ黙示録2章28節〕
28 我われまた彼かれに曙󠄃あけの明星みゃうじゃうを與あたへん。
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは我わが使󠄃つかひを遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのために此これ等らのことを汝なんぢらに證あかしせり。我われはダビデの萠蘖ひこばえまた其その裔すゑなり、輝かゞやける曙󠄃あけの明星みゃうじゃうなり』
the sons
〔ヨブ記1章6節〕
6 或ある日ひ神󠄃かみの子こ等たちきたりてヱホバの前󠄃まへに立たつ サタンも來きたりてその中なかにあり
〔ヨブ記2章1節〕
1 或ある日ひ神󠄃かみの子等こたちきたりてヱホバの前󠄃まへに立たつ サタンも來きたりその中なかにありてヱホバの前󠄃まへに立たつ
〔詩篇104章4節〕
4 かぜを使󠄃者󠄃つかひとなし熖ほのほのいづる火ひを僕しもべとなしたまふ
〔ヨハネ黙示録5章11節〕
11 我われまた見みしに、御座みくらと活物いきものと長老ちゃうらうたちとの周󠄃圍󠄃まはりにをる多おほくの御使󠄃みつかひの聲こゑを聞きけり。その數󠄄かず千々萬々せんせんまんまんにして、

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海󠄃うみの水みづながれ出いで 胎內たいないより涌わきいでし時とき誰たが戶とをもて之これを閉とぢこめたりしや
Or who shut up the sea with doors, when it brake forth, as if it had issued out of the womb?


out
〔ヨブ記38章29節〕
29 氷こほりは誰たが胎はらより出いづるや 空󠄃そらの霜しもは誰たが產うむところなるや
who
〔創世記1章9節〕
9 神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの下したの水みづは一處ひとところに集あつまりて乾かわける土つち顯あらはるべしと即すなはち斯かくなりぬ
〔ヨブ記38章10節〕
10 これに我われ法度のりを定さだめ關くわんおよび門もんを設まうけて
〔詩篇33章7節〕
7 ヱホバはうみの水みづをあつめてうづだかくし深ふかき淵ふちを庫くらにをさめたまふ
〔詩篇104章9節〕
9 なんぢ界さかひをたてて之これをこえしめず ふたゝび地ちをおほふことなからしむ
〔箴言8章29節〕
29 海󠄃うみにその限界かぎりをたて 水みづをしてその岸きしを踰こえざらしめ また地ちの基もとゐを定さだめたまへるとき
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひ給たまふ汝等なんぢらわれを畏おそれざるか我わが前󠄃まへに戰慄をののかざるか我われは沙すなを置おきて海󠄃うみの界さかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへの限界かぎりとなし踰こゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれを踰こゆるあたはざるなり

前に戻る 【ヨブ記38章9節】

かの時とき我われ雲くもをもて之これが衣服󠄃ころもとなし 黑暗󠄃くらやみをもて之これが襁󠄃褓むつきとなし
When I made the cloud the garment thereof, and thick darkness a swaddlingband for it,


thick
〔創世記1章2節〕
2 地ちは定形かたちなく曠空󠄃むなしくして黑暗󠄃やみ淵わだの面おもてにあり神󠄃かみの靈れい水みづの面おもてを覆󠄄おほひたりき

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これに我われ法度のりを定さだめ關くわんおよび門もんを設まうけて
And brake up for it my decreed place, and set bars and doors,


brake up for it my decreed place
〔創世記1章9節〕
9 神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの下したの水みづは一處ひとところに集あつまりて乾かわける土つち顯あらはるべしと即すなはち斯かくなりぬ
〔創世記1章10節〕
10 神󠄃かみ乾かわける土つちを地ちと名なづけ水みづの集合あつまれるを海󠄃うみと名なづけたまへり神󠄃かみ之これを善よしと觀みたまへり
〔創世記9章15節〕
15 我われ乃すなはち我われと汝等なんぢらおよび總󠄂すべて肉󠄁にくなる諸󠄃もろ〳〵の生物いきものの間あひだのわが契󠄅約けいやくを記念おもはん水みづ再ふたたび諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる者󠄃ものを滅ほろぼす洪水こうずゐとならじ
〔ヨブ記26章10節〕
10 水みづの面おもてに界さかひを設まうけて光ひかりと暗󠄃くらきとに限かぎりを立たてたまふ
〔詩篇104章9節〕
9 なんぢ界さかひをたてて之これをこえしめず ふたゝび地ちをおほふことなからしむ
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひ給たまふ汝等なんぢらわれを畏おそれざるか我わが前󠄃まへに戰慄をののかざるか我われは沙すなを置おきて海󠄃うみの界さかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへの限界かぎりとなし踰こゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれを踰こゆるあたはざるなり

前に戻る 【ヨブ記38章11節】

曰いはく此こゝまでは來きたるべし此こゝを越こゆべからず 汝なんぢの高たか浪なみここに止とゞまるべしと
And said, Hitherto shalt thou come, but no further: and here shall thy proud waves be stayed?


Hitherto
〔詩篇65章6節〕
6 かみは大能たいのうをおび その權力みちからによりてもろもろの山やまをかたくたたしめ
〔詩篇65章7節〕
7 海󠄃うみのひびき狂瀾おほなみのひびき もろもろの民たみのかしがましきを鎭しづめたまへり
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづは聲こゑをあげたり おほみづは浪なみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくの水みづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔箴言8章29節〕
29 海󠄃うみにその限界かぎりをたて 水みづをしてその岸きしを踰こえざらしめ また地ちの基もとゐを定さだめたまへるとき
〔マルコ傳4章39節~4章41節〕
39 イエス起󠄃おきて風かぜをいましめ、海󠄃うみに言いひたまふ『默もだせ、鎭しづまれ』乃すなはち風かぜやみて、大おほいなる凪なぎとなりぬ。~(41) かれら甚いたく懼おそれて互たがひに言いふ『こは誰たれぞ、風かぜも海󠄃うみも順したがふとは』
but
〔ヨブ記1章22節〕
22 この事ことにおいてヨブは全󠄃まつたく罪つみを犯をかさず神󠄃かみにむかひて愚おろかなることを言いはざりき
〔ヨブ記2章6節〕
6 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは彼かれを汝なんぢの手てに任まかす 只たゞかれの生命いのちを害󠄅そこなふ勿なかれと
〔詩篇76章10節〕
10 實げに人ひとのいかりは汝なんぢをほむべし 怒いかりのあまりは汝なんぢおのれの帶おびとしたまはん
〔詩篇89章9節〕
9 なんぢ海󠄃うみのあるるををさめ その浪なみのたちあがらんときは之これをしづめたまふなり
〔イザヤ書27章8節〕
8 汝なんぢがヤコブを逐󠄃おひたまへる懲󠄅罰こらしめは度のりにかなひぬ 東風こちのふきし日ひなんぢあらき風かぜをもてこれをうつし給たまへり
〔ルカ傳8章32節〕
32 彼處かしこの山やまに、多おほくの豚ぶたの一ひと群むれ、食󠄃しょくし居ゐたりしが、惡鬼あくきども其その豚ぶたに入いるを許ゆるし給たまはんことを請󠄃こひたれば、イエス許ゆるし給たまふ。
〔ルカ傳8章33節〕
33 惡鬼あくき、人ひとを出いでて豚ぶたに入いりたれば、その群むれ、崖がけより湖水みづうみに駈かけ下くだりて溺おぼれたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕
2 彼かれは龍󠄇たつ、すなわち惡魔󠄃あくまたりサタンたる古ふるき蛇へびを捕とらへて、之これを千年せんねんのあひだ繋つなぎおき、
〔ヨハネ黙示録20章3節〕
3 底そこなき所󠄃ところに投なげ入いれ閉とぢ込󠄃こめて、その上うへに封印ふういんし、千年せんねんの終󠄃をはるまでは諸󠄃國しょこくの民たみを惑まどはすこと勿なからしむ。その後のち、暫時しばしのあひだ解とき放はなさるべし。
〔ヨハネ黙示録20章7節〕
7 千年せんねん終󠄃をはりて後のちサタンは其その檻をりより解とき放はなたれ、
〔ヨハネ黙示録20章8節〕
8 出いでて地ちの四方しはうの國くにの民たみ、ゴグとマゴグとを惑まどはし戰鬪たゝかひのために之これを集あつめん、その數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとし。
thy proud waves

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なんぢ生うまれし日ひより以來このかた朝󠄃あしたにむかひて命めいを下くだせし事ことありや また黎明よあけにその所󠄃ところを知しらしめ
Hast thou commanded the morning since thy days; and caused the dayspring to know his place;


commanded
〔創世記1章5節〕
5 神󠄃かみ光ひかりを晝ひると名なづけ暗󠄃やみを夜よると名なづけたまへり夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ首はじめの日ひなり
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇136章7節〕
7 巨󠄃大おほいなる光ひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔詩篇136章8節〕
8 晝ひるをつかさどらするために日ひをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇148章3節~148章5節〕
3 日ひよ月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりの星ほしよみなヱホバをほめたたへよ~(5) これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバ命めいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり
since
〔ヨブ記8章9節〕
9 (我われらは昨日きのふより有󠄃ありしのみにて何なにをも知しらず 我われらが世よにある日ひは影かげのごとし)
〔ヨブ記15章7節〕
7 汝なんぢあに最初いやさきに世よに生うまれたる人ひとならんや 山やまよりも前󠄃さきに出來いできしならんや
〔ヨブ記38章4節〕
4 地ちの基もとゐを我わが置すゑたりし時ときなんぢは何處いづこにありしや 汝なんぢもし頴悟さとりあらば言いへ
〔ヨブ記38章21節〕
21 なんぢ之これを知しるならん汝なんぢはかの時ときすでに生うまれをり また汝なんぢの經へたる日ひの數󠄄かずも多おほければなり
the dayspring
〔ルカ傳1章78節〕
78 これ我われらの神󠄃かみの深ふかき憐憫あはれみによるなり。 この憐憫あはれみによりて、朝󠄃あさの光ひかり、上うへより臨のぞみ、
〔ペテロ後書1章19節〕
19 斯かくて我われらが有󠄃もてる預言よげんの言ことばは堅かたうせられたり。汝なんぢ等らこの言ことばを暗󠄃くらき處ところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあけ明星みゃうじゃうの汝なんぢらの心こゝろの中うちにいづるまで顧󠄃かへりみるは善よし。

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これをして地ちの緣ふちを取とらへて惡あしき者󠄃ものをその上うへより振ふり落おとさしめたりしや
That it might take hold of the ends of the earth, that the wicked might be shaken out of it?


ends
〔ヨブ記37章3節〕
3 これを天あめが下したに放はなち またその電光いなびかりを地ちの極はてにまで至いたらせたまふ
take
〔詩篇19章4節~19章6節〕
4 そのひびきは全󠄃地ぜんちにあまねく そのことばは地ちのはてにまでおよぶ 神󠄃かみはかしこに帷幄あけばりを日ひのためにまうけたまへり~(6) そのいでたつや天てんの涯はしよりし その運󠄃めぐりゆくや天てんのはてにいたる 物ものとしてその和喣あたたまりをかうぶらざるはなし
〔詩篇139章9節~139章12節〕
9 我われあけぼのの翼󠄅つばさをかりて海󠄃うみのはてにすむとも~(12) 汝なんぢのみまへには暗󠄃くらきものをかくすことなく 夜よるもひるのごとくに輝かゞやけり なんぢにはくらきも光ひかりもことなることなし
the wicked
〔出エジプト記14章27節〕
27 モーセすなはち手てを海󠄃うみの上うへに伸のべけるに夜明よあけにおよびて海󠄃うみ本もとの勢力いきほひにかへりたればエジプト人びと之これに逆󠄃むかひて逃󠄄にげたりしがヱホバ、エジプト人びとを海󠄃うみの中なかに擲なげうちたまへり
〔ヨブ記24章13節~24章17節〕
13 また光明ひかりに背そむく者󠄃ものあり 光ひかりの道󠄃みちを知しらず 光ひかりの路みちに止とゞまらず~(17) 彼かれらには晨あしたは死しの蔭かげのごとし 是これ死しの蔭かげの怖おそろしきを知しればなり
〔詩篇104章21節〕
21 わかき獅しゝほえて餌󠄉えをもとめ神󠄃かみにくひものをもとむ
〔詩篇104章22節〕
22 日ひいづれば退󠄃しりぞきてその穴󠄄あなにふす
〔詩篇104章35節〕
35 罪人つみびとは地ちより絕たち滅ほろぼされ あしきものは復またあらざるべし わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ

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地ちは變かはりて土つちに印いんしたるごとくに成󠄃なり 諸󠄃もろ〳〵の物ものは美うるはしき衣服󠄃ころものごとくに顯あらはる
It is turned as clay to the seal; and they stand as a garment.


as a
〔詩篇104章2節〕
2 なんぢ光ひかりをころものごとくにまとひ天てんを幕まくのごとくにはり
〔詩篇104章6節〕
6 衣ころもにておほふがごとく大水おほみづにて地ちをおほひたまへり 水みづたたへて山やまのうへをこゆ

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また惡人あくにんはその光明ひかりを奪うばはれ 高たかく擧あげたる手ては折をらる
And from the wicked their light is withholden, and the high arm shall be broken.


from
〔出エジプト記10章21節~10章23節〕
21 ヱホバまたモーセにいひたまひけるは天てんにむかひて汝なんぢの手てを舒のべエジプトの國くにに黑暗󠄃やみを起󠄃おこすべし其その暗󠄃黑やみは摸さぐるべきなりと~(23) 三日みつかの間あひだは人々ひと〴〵たがひに相あひ見みるあたはず又󠄂またおのれの處ところより起󠄃たつものなかりき然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の居處すまひには皆みな光ひかりありき
〔列王紀略下6章18節〕
18 スリア人びとエリシヤの所󠄃ところに下くだりいたれる時ときエリシヤ、ヱホバに祈󠄃いのりて言いふ願ねがはくは此この人々ひと〴〵をして目め昏くらましめたまへと即すなはちエリシヤの言ことばのごとくにその目めを昏くらましめたまへり
〔ヨブ記5章14節〕
14 彼かれらは晝ひるも暗󠄃黑くらきに遇󠄃あひ 卓午まひるにも夜よるの如ごとくに摸さぐり惑まどはん
〔ヨブ記18章5節〕
5 惡あしき者󠄃ものの光明ひかりは滅けされ 其その火ひの焰ほのほは照てらじ
〔ヨブ記18章18節〕
18 彼かれは光明ひかりの中うちより黑暗󠄃くらやみに逐󠄃おひやられ 世よの中うちより驅おひ出いだされん
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきものの途󠄃みちは幽冥くらやみのごとし 彼かれらはその蹟つまづくもののなになるを知しらざるなり
〔イザヤ書8章21節〕
21 かれら國くにをへあるきて苦くるしみうゑん その饑󠄃うゝるとき怒いかりをはなち己おのが王わうおのが神󠄃かみをさして誼のろひかつその面かほをうへに向むけん
〔イザヤ書8章22節〕
22 また地ちをみれば艱難󠄄なやみと幽暗󠄃くらきとくるしみの闇やみとあり かれらは昏黑まくらきにおひやられん
〔エレミヤ記13章16節〕
16 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに其そのいまだ暗󠄃やみを起󠄃おこしたまはざる先さき汝なんぢらの足あしのくらき山やまに躓つまづかざる先さきに榮光さかえを皈きすべし汝なんぢら光明ひかりを望󠄇のぞまんにヱホバ之これを死しの蔭かげに變かへ之これを昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔使徒行傳13章10節〕
10 『ああ有󠄃あらゆる詭計たばかりと奸惡かんあくとにて滿みちたる者󠄃もの、惡魔󠄃あくまの子こ、すべての義ぎの敵てきよ、なんぢ主しゅの直なほき道󠄃みちを曲まげて止やまぬか。
〔使徒行傳13章11節〕
11 視󠄃みよ、いま主しゅの御手みてなんぢの上うへにあり、なんぢ盲目めしひとなりて暫しばらく日ひを見みざるべし』かくて立刻󠄂たちどころに矇かすみと闇やみと、その目めを掩おほひたれば、探さぐり回まはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものを求もとむ。
the high
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくは惡あしきものの臂かひなををりたまへあしきものの惡あしき事わざを一ひとつだにのこらぬまでに探たづね究いだしたまへ
〔詩篇37章17節〕
17 そは惡あしきものの臂かひなはをらるれどヱホバは義ただしきものを扶たすけ持ささへたまへばなり
〔エゼキエル書30章22節〕
22 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われエジプトの王わうパロを罰ばつし其その强つよき腕うでと折をれたる腕うでとを俱ともに折をり劍つるぎをその手てより落おちしむべし

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なんぢ海󠄃うみの泉源みなもとにいたりしことありや 淵ふちの底そこを步あゆみしことありや
Hast thou entered into the springs of the sea? or hast thou walked in the search of the depth?


the springs
〔詩篇77章19節〕
19 なんぢの大道󠄃おほぢは海󠄃うみのなかにあり なんぢの徑みちはおほみづの中なかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
〔箴言8章24節〕
24 いまだ海󠄃洋うみあらず いまだ大おほいなるみづの泉いづみあらざりしとき我われすでに生うまれ
〔エレミヤ記51章36節〕
36 さればヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢの訟󠄃うつたへを理たゞし汝なんぢの爲ために仇あだを復かへさん我われその海󠄃うみを涸かわかし其その泉いずみを乾かわかすべし
walked
〔ヨブ記26章5節〕
5 陰靈いんれい水みづまたその中なかに居をる者󠄃ものの下したに慄ふるふ
〔ヨブ記26章6節〕
6 かれの御前󠄃みまへには陰府よみも顯露あらはなり 滅亡ほろびの坑あなも蔽おほひ匿かくす所󠄃ところなし

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死しの門かどなんぢのために開ひらけたりしや 汝なんぢ死蔭しかげの門かどを見みたりしや
Have the gates of death been opened unto thee? or hast thou seen the doors of the shadow of death?


the gates
〔詩篇9章13節〕
13 ヱホバよ我われをあはれみたまへ われを死しの門もんよりすくひいだしたまへる者󠄃ものよ ねがはくは仇人あたびとのわれを難󠄄なやむるを視󠄃みたまへ
〔詩篇107章18節〕
18 かれらの靈魂たましひはすべての食󠄃物くひものをきらひて死しの門かどにちかづく
〔詩篇116章3節〕
3 死しの繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみ我われにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり
the shadow
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれを取とりもどせ 雲くもこれが上うへをおほえ 日ひを暗󠄃くらくする者󠄃ものこれを懼おそれしめよ
〔ヨブ記12章22節〕
22 暗󠄃中くらきうちより隱かくれたる事等ことどもを顯あらはし 死しの蔭かげを光明ひかりに出いだし
〔詩篇23章4節〕
4 たとひわれ死しのかげの谷たにをあゆむとも禍󠄃害󠄅わざはひをおそれじ なんぢ我われとともに在いませばなり なんぢの笞しもとなんぢの杖つゑわれを慰なぐさむ
〔詩篇107章10節〕
10 くらきと死しの蔭かげとに居をるもの患難󠄄なやみとくろがねとに縛󠄃いましめらるるもの
〔詩篇107章14節〕
14 くらきと死しのかげより彼等かれらをみちびき出いだしてその械かせをこぼちたまへり
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆくを造󠄃つくり死しの蔭かげを變へんじて朝󠄃あさとなし晝ひるを暗󠄃くらくして夜よるとなし海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてに溢󠄃あふれさする者󠄃ものを求もとめよ 其その名なはヱホバといふ
〔マタイ傳4章16節〕
16 暗󠄃くらきに坐ざする民たみは、大おほいなる光ひかりを見み、 死しの地ちと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものに、光ひかりのぼれり』

前に戻る 【ヨブ記38章18節】

なんぢ地ちの廣ひろさを看みきはめしや 若もしこれを盡こと〴〵く知しらば言いへ
Hast thou perceived the breadth of the earth? declare if thou knowest it all.


(Whole verse)
〔詩篇74章17節〕
17 あまねく地ちのもろもろの界さかひをたて夏なつと冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔詩篇89章11節〕
11 もろもろの天てんはなんぢのもの地ちもまた汝なんぢのものなり世界せかいとその中なかにみつるものとはなんぢの基もとゐしたまへるなり
〔詩篇89章12節〕
12 北きたと南みなみはなんぢ造󠄃つくりたまへり タボル、ヘルモンはなんぢの名みなによりて歡よろこびよばふ
〔イザヤ書40章28節〕
28 汝なんぢしらざるか聞きかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみ地ちのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにして倦うみたまふことなく また疲つかれたまふことなく その聰明さときこと測はかりがたし
〔エレミヤ記31章37節〕
37 ヱホバかくいひたまふ若もし上うへの天てん量はかることを得え下したの地ちの基もとゐ探さぐることをえば我われまたイスラエルのすべての子孫しそんを其そのもろもろの行おこなひのために棄すつべしヱホバこれをいふ
〔ヨハネ黙示録20章9節〕
9 斯かくて彼かれらは地ちの全󠄃面ぜんめんに上あがりて聖󠄃徒せいとたちの陣營ぢんえいと愛あいせられたる都󠄃みやことを圍󠄃かこみしが、天てんより火ひくだりて彼かれ等らを燒やき盡つくし、

前に戻る 【ヨブ記38章19節】

光明ひかりの在ある所󠄃ところに往󠄃ゆく路みちは孰いづれぞや 黑暗󠄃くらやみの在ある所󠄃ところは何處いづこぞや
Where is the way where light dwelleth? and as for darkness, where is the place thereof,


darkness
〔詩篇18章11節〕
11 闇やみをおほひとなし水みづのくらきとそらの密雲くろくもとをそのまはりの幕まくとなしたまへり
〔詩篇104章20節〕
20 なんぢ黑暗󠄃くらきをつくりたまへば夜よるあり そのとき林はやしのけものは皆みなしのびしのびに出いできたる
〔詩篇105章28節〕
28 ヱホバは闇やみをつかはして暗󠄃くらくしたまへり かれらその聖󠄃言みことばにそむくことをせざりき
〔エレミヤ記13章16節〕
16 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに其そのいまだ暗󠄃やみを起󠄃おこしたまはざる先さき汝なんぢらの足あしのくらき山やまに躓つまづかざる先さきに榮光さかえを皈きすべし汝なんぢら光明ひかりを望󠄇のぞまんにヱホバ之これを死しの蔭かげに變かへ之これを昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔エゼキエル書32章8節〕
8 我われ空󠄃そらの照てる光明ひかりを盡こと〴〵く汝なんぢの上うへに暗󠄃くらくし汝なんぢの地くにを黑暗󠄃やみとなすべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔アモス書4章13節〕
13 彼かれは即すなはち山やまを作つくりなし風かぜを作つくり出いだし人ひとの思想おもひの如何いかなるをその人ひとに示しめしまた晨光あけぼのをかへて黑暗󠄃くらやみとなし地ちの高處たかきところを踏ふみむ者󠄃ものなり その名なを萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバといふ
〔マタイ傳27章45節〕
45 晝ひるの十二じふに時じより地ちの上うへあまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじに及およぶ。
the way
〔創世記1章3節〕
3 神󠄃かみ光ひかりあれと言いひたまひければ光ひかりありき
〔創世記1章4節〕
4 神󠄃かみ光ひかりを善よしと觀みたまへり神󠄃かみ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかちたまへり
〔創世記1章14節~1章18節〕
14 神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの穹蒼おほぞらに光明ひかりありて晝ひると夜よるとを分󠄃わかち又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのため日ひのため年としのために成󠄃なるべし~(18) 晝ひると夜よるを司つかさどらしめ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔ヨブ記38章12節〕
12 なんぢ生うまれし日ひより以來このかた朝󠄃あしたにむかひて命めいを下くだせし事ことありや また黎明よあけにその所󠄃ところを知しらしめ
〔ヨブ記38章13節〕
13 これをして地ちの緣ふちを取とらへて惡あしき者󠄃ものをその上うへより振ふり落おとさしめたりしや
〔イザヤ書45章7節〕
7 われは光ひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす 我われはヱホバなり 我われすべてこれらの事ことをなすなり
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろの人ひとをてらす眞󠄃まことの光ひかりありて、世よにきたれり。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 斯かくてイエスまた人々ひとびとに語かたりて言いひ給たまふ『われは世よの光ひかりなり、我われに從したがふ者󠄃ものは暗󠄃くらき中うちを步あゆまず、生命いのちの光ひかりを得うべし』

前に戻る 【ヨブ記38章20節】

なんぢ之これをその境さかひに導󠄃みちびき得うるや その家いへの路みちを知しりをるや
That thou shouldest take it to the bound thereof, and that thou shouldest know the paths to the house thereof?


it to
無し
the bound
〔創世記10章19節〕
19 カナン人びとの境さかひはシドンよりゲラルを經へてガザに至いたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまで及およべり
〔創世記23章17節〕
17 マムレの前󠄃まへなるマクペラに在あるエフロンの野のは野のも其その中なかの洞穴󠄄ほらあなも野のの中なかと其その四周󠄃まはりの堺さかひにある樹きも皆みな

前に戻る 【ヨブ記38章21節】

なんぢ之これを知しるならん汝なんぢはかの時ときすでに生うまれをり また汝なんぢの經へたる日ひの數󠄄かずも多おほければなり
Knowest thou it, because thou wast then born? or because the number of thy days is great?


(Whole verse)
〔ヨブ記15章7節〕
7 汝なんぢあに最初いやさきに世よに生うまれたる人ひとならんや 山やまよりも前󠄃さきに出來いできしならんや
〔ヨブ記38章4節〕
4 地ちの基もとゐを我わが置すゑたりし時ときなんぢは何處いづこにありしや 汝なんぢもし頴悟さとりあらば言いへ
〔ヨブ記38章12節〕
12 なんぢ生うまれし日ひより以來このかた朝󠄃あしたにむかひて命めいを下くだせし事ことありや また黎明よあけにその所󠄃ところを知しらしめ

前に戻る 【ヨブ記38章22節】

なんぢ雪󠄃ゆきの庫くらにいりしや 雹へうの庫くらを見みしや
Hast thou entered into the treasures of the snow? or hast thou seen the treasures of the hail,


(Whole verse)
〔ヨブ記6章16節〕
16 是これは氷こほりのために黑くろくなり 雪󠄃ゆきその中うちに藏かくるれども
〔ヨブ記37章6節〕
6 かれ雪󠄃ゆきにむかひて地ちに降󠄄ふれと命めいじたまふ 雨あめすなはちその權能ちからの大おほ雨あめにも亦またしかり
〔詩篇33章7節〕
7 ヱホバはうみの水みづをあつめてうづだかくし深ふかき淵ふちを庫くらにをさめたまふ
〔詩篇135章7節〕
7 ヱホバは地ちのはてより霧きりをのぼらせ 雨あめのために電光いなづまをつくりその庫くらより風かぜをいだしたまふ

前に戻る 【ヨブ記38章23節】

これ我わが艱難󠄄なやみの時ときにために蓄たくはへ 戰爭いくさおよび戰鬪たたかひの日ひのために蓄たくはへ置おくものなり
Which I have reserved against the time of trouble, against the day of battle and war?


(Whole verse)
〔出エジプト記9章18節〕
18 視󠄃みよ明日あすの今いま頃ごろ我われはなはだ大おほいなる雹へうを降󠄄ふらすべし是これはエジプトの開國はじめより今いままでに甞かつてあらざりし者󠄃ものなり
〔出エジプト記9章24節〕
24 斯かく雹へうふり又󠄂また火ひの塊かたまり雹へうに雜まじりて降󠄄ふる甚はなはだ厲はげしエジプト全󠄃國ぜんこくには其その國くにを成󠄃なしてよりこのかた未いまだ斯かゝる者󠄃ものあらざりしなり
〔ヨシュア記10章11節〕
11 彼かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだり阪ざかにありける時ときヱホバ天てんより大おほ石いしを降󠄄ふらしそのアゼカに到いたるまで然しかしたまひければ多おほく死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵が劍つるぎをもて殺ころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにて死しにし者󠄃ものの方かた衆おほかりき
〔ヨブ記36章13節〕
13 しかれども心こゝろの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃等ものどもは忿怒いかりを蓄たくはへ 神󠄃かみに縛󠄃いましめらるるとも祈󠄃いのることを爲せず
〔ヨブ記36章31節〕
31 これらをもて民たみを鞫さばき また是等これらをもて食󠄃物くひものを豐饒ゆたかに賜たまひ
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ 烈はげしき怒いかりをはなちて燒やきつくす火ひのほのほと暴風はやちと大雨おほあめと雹へうとをもて その臂かひなのくだることを示しめしたまはん
〔エゼキエル書13章11節~13章13節〕
11 是故このゆえにその灰󠄃砂しつくいを圬󠄂ぬる者󠄃ものに是これは圮くづるべしと言いへ大雨おほあめくだらん雹へうよ降󠄄ふれ大風おほかぜよ吹ふくべし~(13) 即すなはち主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ憤恨いきどほりをもて大風おほかぜを吹ふかせ忿怒いかりをもて大雨おほあめを注そゝがせ憤恨いきどほりをもて雹へうを降󠄄ふらせてこれを毀こぼつべし
〔マタイ傳7章27節〕
27 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきて其その家いへをうてば、倒たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 また天てんより百ひゃく斤きんほどの大おほいなる雹へう、人々ひとびとの上うへに降󠄄ふりしかば、人々ひとびと雹へうの苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみを瀆けがせり。是これその苦難󠄄くるしみ甚はなはだしく大おほいなればなり。

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光明ひかりの發散ひろがる道󠄃みち 東風ひがしかぜの地ちに吹ふきわたる所󠄃ところの路みちは何處いづこぞや
By what way is the light parted, which scattereth the east wind upon the earth?


(Whole verse)
〔ヨブ記38章12節〕
12 なんぢ生うまれし日ひより以來このかた朝󠄃あしたにむかひて命めいを下くだせし事ことありや また黎明よあけにその所󠄃ところを知しらしめ
〔ヨブ記38章13節〕
13 これをして地ちの緣ふちを取とらへて惡あしき者󠄃ものをその上うへより振ふり落おとさしめたりしや
〔ヨナ書4章8節〕
8 かくて日ひの出いでし時とき神󠄃かみ暑󠄃あつき東風ひがしかぜを備そなへ給たまひ又󠄂また日ひヨナの首かうべを照てらしければ彼かれよわりて心こゝろの中うちに死しぬることを願ねがひて言いふ 生いくることよりも死しぬるかた我われに善よし
〔マタイ傳24章27節〕
27 電光いなづまの東ひがしより出いでて西にしにまで閃ひらめきわたる如ごとく、人ひとの子この來きたるも亦また然しからん。

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誰たが大おほ雨あめを灌そゝぐ水路みづみちを開ひらき雷電いかづちの光ひかりの過󠄃すぐる道󠄃みちを開ひらき
Who hath divided a watercourse for the overflowing of waters, or a way for the lightning of thunder;


(Whole verse)
〔ヨブ記28章26節〕
26 雨あめのために法のりを立たて 雷霆いかづちの光ひかりのために途󠄃みちを設まうけたまひし時とき
〔ヨブ記36章27節〕
27 かれ水みづを細こまかにして引ひきあげたまへば霧きりの中なかに滴したたり出いでて雨あめとなるに
〔ヨブ記36章28節〕
28 雲くもこれを降󠄄ふらせて人々ひと〴〵の上うへに沛然ゆたかに灌そゝぐなり
〔ヨブ記37章3節~37章6節〕
3 これを天あめが下したに放はなち またその電光いなびかりを地ちの極はてにまで至いたらせたまふ~(6) かれ雪󠄃ゆきにむかひて地ちに降󠄄ふれと命めいじたまふ 雨あめすなはちその權能ちからの大おほ雨あめにも亦またしかり
〔詩篇29章3節~29章10節〕
3 ヱホバのみこゑは水みづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみは雷いかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり~(10) ヱホバは洪水こうずゐのうへに坐ざしたまへり ヱホバは寳座みくらにざして永遠󠄄とこしへに王わうなり

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人ひとなき地ちにも人ひとなき荒野あれのにも雨あめを降󠄄ふらし
To cause it to rain on the earth, where no man is; on the wilderness, wherein there is no man;


To cause
無し
on the wilderness
〔詩篇104章10節~104章14節〕
10 ヱホバはいづみを谷たににわきいだし給たまふ その流ながれは山やまのあひだにはしる~(14) ヱホバは草くさをはえしめて家畜けだものにあたへ 田產はたつものをはえしめて人ひとの使󠄃用もちゐにそなへたまふ かく地つちより食󠄃物くひものをいだしたまふ
〔詩篇107章35節〕
35 野のを池いけにかはらせ乾かわける地ちをいづみにかはらせ
〔詩篇147章8節〕
8 ヱホバは雲くもをもて天てんをおほひ地ちのために雨あめをそなへ もろもろの山やまに草くさをはえしめ
〔詩篇147章9節〕
9 くひものを獸けものにあたへ並またなく小こ鴉󠄄がらすにあたへたまふ
〔イザヤ書35章1節〕
1 荒野あれのとうるほひなき地ちとはたのしみ 沙漠さばくはよろこびて番紅さふらんの花はなのごとくに咲󠄃さきかがやかん
〔イザヤ書35章2節〕
2 盛󠄃さかんに咲󠄃さきかがやきてよろこび且かつよろこび且かつうたひ レバノンの榮さかえをえカルメルおよびシヤロンの美うるはしきを得えん かれらはヱホバのさかえを見みわれらの神󠄃かみのうるはしきを見みるべし
〔イザヤ書41章18節〕
18 われ河かはをかぶろの山やまにひらき泉いづみを谷たにのなかにいだし また荒野あれのを池いけとなし乾かわける地ちを水みづの源みなもとと變なさん
〔イザヤ書41章19節〕
19 我われあれのに香柏かうはく 合歎樹ねむのき もちの樹き および油あぶらの樹きをうゑ沙漠さばくに松󠄃まつ 杉すぎ 及および黃楊つげをともに置おかん
〔イザヤ書43章19節〕
19 視󠄃みよわれ新あたらしき事わざをなさん頓やがておこるべし なんぢら知しらざるべけんや われ荒野あれのに道󠄃みちをまうけ沙漠さばくに河かはをつくらん
〔イザヤ書43章20節〕
20 野のの獸けものわれを崇あがむべし 野犬のいぬおよび駝鳥だてうもまた然しかり われ水みづを荒野あれのにいだし河かはを沙漠さばくにまうけてわが民たみわがえらびたる者󠄃ものにのましむべければなり
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにの虛むなしき物ものの中うちに雨あめを降󠄄ふらせうるものあるや天てんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんや我われらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢこれを爲なしたまふにあらずや我われら汝なんぢを望󠄇のぞむそは汝なんぢすべて此等これらを悉こと〴〵く作つくりたまひたればなり
〔ヘブル書6章7節〕
7 それ地ちしばしば其その上うへに降󠄄ふる雨あめを吸すひ入いれて、耕󠄃たがやす者󠄃ものの益󠄃えきとなるべき作物さくもつを生しゃうぜば、神󠄃かみより祝󠄃福󠄃しくふくを受うく。
〔ヘブル書6章8節〕
8 されど茨いばらと薊あざみとを生しゃうぜば、棄すてられ、かつ詛のろひに近󠄃ちかく、その果はては焚やかるるなり。

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荒あれかつ廢すたれたる處々ところどころを潤うるほし かつ若菜󠄄蔬わかくさを生出はえいでしむるや
To satisfy the desolate and waste ground; and to cause the bud of the tender herb to spring forth?


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雨あめに父󠄃ちゝありや 露あらの珠たまは誰たが生うめる者󠄃ものなるや
Hath the rain a father? or who hath begotten the drops of dew?


Hath the
〔サムエル前書12章17節〕
17 今日けふは麥むぎ刈かり時どきにあらずや我われヱホバを呼よばんヱホバ雷いかづちと雨あめをくだして汝なんぢらが王わうをもとめてヱホバのまへに爲なしたる罪つみの大おほいなるを見しめしらしめたまはん
〔サムエル前書12章18節〕
18 かくてサムエル、ヱホバをよびければヱホバ其その日ひ雷いかづちと雨あめをくだしたまへり民たみみな大おほいにヱホバとサムエルを恐おそる
〔ヨブ記5章9節〕
9 神󠄃かみは大おほいにして測はかりがたき事ことを行おこなひたまふ 其その不思議ふしぎなる事わざを爲なしたまふこと數󠄄かずしれず
〔ヨブ記5章10節〕
10 雨あめを地ちの上うへに降󠄄ふらし 水みづを野のに遣󠄃おくり
〔ヨブ記38章8節〕
8 海󠄃うみの水みづながれ出いで 胎內たいないより涌わきいでし時とき誰たが戶とをもて之これを閉とぢこめたりしや
〔詩篇65章9節〕
9 なんぢ地ちにのぞみて漑󠄅みづそそぎおほいに之これをゆたかにしたまへり 神󠄃かみのかはに水みづみちたり なんぢ如此かくそなへをなして穀󠄃たなつ物ものをかれらにあたへたまへり
〔詩篇65章10節〕
10 なんぢ畎たみぞをおほいにうるほし畝うねをたひらにし白雨むらさめにてこれをやはらかにし その萌芽もえいづるを祝󠄃しゆくし
〔エレミヤ記5章24節〕
24 彼かれらはまた我儕われらに雨あめをあたへて秋あきの雨あめと春はるの雨あめを時ときにしたがひて下くだし我儕われらのために收穫かりいれの時節󠄄ときを定さだめ給たまへる我わが神󠄃かみヱホバを畏おそるべしと其心そのこころにいはざるなり
〔エレミヤ記10章13節〕
13 かれ聲こゑをいだせば天てんに衆おほくの水みづありかれ雲くもを地ちの極はてよりいだし電いなびかりと雨あめをおこし風かぜをその府庫くらよりいだす
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにの虛むなしき物ものの中うちに雨あめを降󠄄ふらせうるものあるや天てんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんや我われらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢこれを爲なしたまふにあらずや我われら汝なんぢを望󠄇のぞむそは汝なんぢすべて此等これらを悉こと〴〵く作つくりたまひたればなり
〔ヨエル書2章23節〕
23 シオンの子等こらよ 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバによりて樂たのしめ喜よろこべ ヱホバは秋あきの雨あめを適󠄄當ほどよくなんぢらに賜たまひまた前󠄃さきのごとく秋あきの雨あめと春はるの雨あめとを汝なんぢらの上うへに降󠄄ふらせたまふ
〔アモス書4章7節〕
7 また我われ收穫かりいれまでには尙なほ三月󠄃みつきあるに雨あめをとどめて汝なんぢらに下くださず かの邑まちには雨あめを降󠄄ふらしこの邑まちには雨あめをふらさざりき 此この田圃たはたは雨あめを得え 彼かの田圃たはたは雨あめを得えずして枯かれたり
〔マタイ傳5章45節〕
45 これ天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちの子ことならん爲ためなり。天てんの父󠄃ちちは、その日ひを惡あしき者󠄃もののうへにも、善よき者󠄃もののうへにも昇のぼらせ、雨あめを正たゞしき者󠄃ものにも、正たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄ふらせ給たまふなり。
dew
〔創世記27章28節〕
28 ねがはくは神󠄃かみ天てんの露つゆと地ちの腴󠄂あぶらおよび饒多おほくの穀󠄃こくと酒さけを汝なんぢにたまへ
〔創世記27章39節〕
39 父󠄃ちゝイサク答こたへて彼かれにいひけるは汝なんぢの住󠄃所󠄃すみかは地ちの膏腴󠄂あぶらにはなれ上うへよりの天てんの露つゆにはなるべし
〔申命記33章13節〕
13 ヨセフについては言いふ願ねがはくはその地ちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみをかうむらんことを即すなはち天てんの寳物たからものなる露つゆ淵わだの底そこなる水みづ
〔申命記33章28節〕
28 イスラエルは安然やすらかに住󠄃すみをりヤコブの泉いづみは穀󠄃こくと酒さけとの多おほき地ちに獨ひとり在あらんその天てんはまた露つゆをこれに降󠄄くだすべし
〔サムエル後書1章21節〕
21 ギルボアの山やまよ願ねがはくは汝なんぢの上うへに雨露つゆ降󠄄くだることあらざれ亦また供物そなへものの田園はたけもあらざれ其そは彼處かしこに勇󠄃士ますらをの干たて棄すてらるればなり即すなはちサウルの干たて膏あぶらを沃そゝがずして彼處かしこに棄すてらる
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベ人びとエリヤ、アハブに言いふ吾わが事つかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバは活いくわが言ことばなき時ときは數󠄄すう年ねん雨あめ露つゆあらざるべしと
〔ヨブ記29章19節〕
19 わが根ねは水みづの邊󠄎ほとりに蔓はびこり 露つゆわが枝えだに終󠄃夜よもすがらおかん
〔箴言3章20節〕
20 その知識ちしきによりて海󠄃洋うみはわきいで 雲くもは露つゆをそそぐなり
〔ホセア書14章5節〕
5 我われイスラエルに對たいしては露つゆのごとくならん彼かれは百合花ゆりのごとく花はなさきレバノンのごとく根ねをはらん

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氷こほりは誰たが胎はらより出いづるや 空󠄃そらの霜しもは誰たが產うむところなるや
Out of whose womb came the ice? and the hoary frost of heaven, who hath gendered it?


(Whole verse)
〔ヨブ記6章16節〕
16 是これは氷こほりのために黑くろくなり 雪󠄃ゆきその中うちに藏かくるれども
〔ヨブ記37章10節〕
10 神󠄃かみの氣吹いぶきによりて氷こほりいできたり 水みづの寛はば狹せばくせらる
〔ヨブ記38章8節〕
8 海󠄃うみの水みづながれ出いで 胎內たいないより涌わきいでし時とき誰たが戶とをもて之これを閉とぢこめたりしや
〔詩篇147章16節〕
16 ヱホバは雪󠄃ゆきをひつじの毛けのごとくふらせ霜しもを灰󠄃はひのごとくにまきたまふ
〔詩篇147章17節〕
17 ヱホバは氷こほりをつちくれのごとくに擲なげうちたまふ たれかその寒󠄃冷さむさにたふることをえんや

前に戻る 【ヨブ記38章30節】

水みづかたまりて石いしのごとくに成󠄃なり 淵ふちの面おもてこほる
The waters are hid as with a stone, and the face of the deep is frozen.


frozen
無し
the face
〔ヨブ記37章10節〕
10 神󠄃かみの氣吹いぶきによりて氷こほりいできたり 水みづの寛はば狹せばくせらる

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なんぢ昴宿ばうしゆくの鏈索くさりを結むすびうるや 參宿しんしゆくの繋繩󠄂つなぎを解ときうるや
Canst thou bind the sweet influences of Pleiades, or loose the bands of Orion?


Orion
無し
Pleiades
〔ヨブ記9章9節〕
9 また北斗ほくと參宿しんしゆく昴宿ばうしゆくおよび南方なんぽうの密室みつしつを造󠄃つくりたまふ
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆくを造󠄃つくり死しの蔭かげを變へんじて朝󠄃あさとなし晝ひるを暗󠄃くらくして夜よるとなし海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてに溢󠄃あふれさする者󠄃ものを求もとめよ 其その名なはヱホバといふ

前に戻る 【ヨブ記38章32節】

なんぢ十二宮きうをその時ときにしたがひて引ひきいだし得うるや また北斗ほくととその子星こぼしを導󠄃みちびき得うるや
Canst thou bring forth Mazzaroth in his season? or canst thou guide Arcturus with his sons?


Mazzaroth
〔列王紀略下23章5節〕
5 又󠄂またユダの王等わうたちが立たててユダの邑々まち〳〵とヱルサレムの四圍󠄃まはりなる崇邱たかきところに香かうをたかしめたる祭司さいし等らを廢はいしまたバアルと日月󠄃じつげつ星せい宿しゆくと天てんの衆群しうぐんとに香かうを焚たく者󠄃等ものどもをも廢はいせり
guide Arcturus
〔ヨブ記9章9節〕
9 また北斗ほくと參宿しんしゆく昴宿ばうしゆくおよび南方なんぽうの密室みつしつを造󠄃つくりたまふ

前に戻る 【ヨブ記38章33節】

なんぢ天てんの常經のりを知しるや 天てんをして其その權力ちからを地ちに施ほどこさしむるや
Knowest thou the ordinances of heaven? canst thou set the dominion thereof in the earth?


canst
〔ヨブ記38章12節〕
12 なんぢ生うまれし日ひより以來このかた朝󠄃あしたにむかひて命めいを下くだせし事ことありや また黎明よあけにその所󠄃ところを知しらしめ
〔ヨブ記38章13節〕
13 これをして地ちの緣ふちを取とらへて惡あしき者󠄃ものをその上うへより振ふり落おとさしめたりしや
the ordinances
〔創世記1章16節〕
16 神󠄃かみ二ふたつの巨󠄃おほいなる光ひかりを造󠄃つくり大おほいなる光ひかりに晝ひるを司つかさどらしめ小ちいさき光ひかりに夜よるを司つかさどらしめたまふまた星ほしを造󠄃つくりたまへり
〔創世記8章22節〕
22 地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ
〔詩篇119章90節〕
90 なんぢの眞󠄃實まことはよろづ世よにおよぶ なんぢ地ちをかたく立たてたまへば地ちはつねにあり
〔詩篇119章91節〕
91 これらのものはなんぢの命令おほせごとにしたがひ 恒つねにありて今日けふにいたる 萬よろづのものは皆みななんぢの僕しもべなればなり
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかく言いふすなはち是これ日ひをあたへて晝ひるの光ひかりとなし月󠄃つきと星ほしをさだめて夜よるの光ひかりとなし海󠄃うみを激げきしてその濤なみを鳴ならしむる者󠄃ものその名なは萬軍ばんぐんのヱホバと言いふなり
〔エレミヤ記31章36節〕
36 ヱホバいひたまふもし此等これらの規律さだめ我わが前󠄃まへに廢すたらばイスラエルの子孫しそんも我わが前󠄃まへに廢すたりて永遠󠄄いつまでも民たみたることを得えざるべし
〔エレミヤ記33章25節〕
25 ヱホバかくいひ給たまふもしわれ晝ひると夜よるとについての契󠄅約けいやくを立たてずまた天地あめつちの律法おきてを定さだめずば

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なんぢ聲こゑを雲くもに擧あげ滂沛おほくの水みづをして汝なんぢを掩おほはしむるを得うるや
Canst thou lift up thy voice to the clouds, that abundance of waters may cover thee?


(Whole verse)
〔サムエル前書12章18節〕
18 かくてサムエル、ヱホバをよびければヱホバ其その日ひ雷いかづちと雨あめをくだしたまへり民たみみな大おほいにヱホバとサムエルを恐おそる
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆくを造󠄃つくり死しの蔭かげを變へんじて朝󠄃あさとなし晝ひるを暗󠄃くらくして夜よるとなし海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてに溢󠄃あふれさする者󠄃ものを求もとめよ 其その名なはヱホバといふ
〔ゼカリヤ書10章1節〕
1 汝なんぢら春はるの雨あめの時ときに雨あめをヱホバに乞こへヱホバは電光いなづまを造󠄃つくり大おほ雨あめを人々ひと〴〵に賜たまひ田野でんやにおいて草蔬くさを各々おの〳〵に賜たまふべし
〔ヤコブ書5章18節〕
18 斯かくて再ふたゝび祈󠄃いのりたれば、天てん雨あめを降󠄄ふらし、地ちその果みを生しゃうぜり。

前に戻る 【ヨブ記38章35節】

なんぢ閃電いなびかりを遣󠄃つかはして往󠄃ゆかしめ なんぢに答こたへて我儕われらは此こゝにありと言いはしめ得うるや
Canst thou send lightnings, that they may go, and say unto thee, Here we are?


Canst
〔出エジプト記9章23節~9章25節〕
23 モーセ天てんにむかひて杖つゑを舒のべたればヱホバ雷いかづちと雹へうを遣󠄃おくりたまふ又󠄂また火ひいでて地ちに馳はすヱホバ雹へうをエジプトの地ちに降󠄄ふらせたまふ~(25) 雹へうエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて人ひとと獸畜けものとをいはず凡すべて田圃たはたにをる者󠄃ものを擊うてり雹へうまた田圃たはたの諸󠄃もろ〳〵の蔬くさを擊うち野のの諸󠄃もろ〳〵の樹きを折をれり
〔出エジプト記9章29節〕
29 モーセかれに曰いひけるは我われ邑まちより出いでて我わが手てをヱホバに舒のべひろげん然しかせば雷いかづちやみて雹へうかさねてあらざるべし斯かくして地ちはヱホバの所󠄃屬ものなるを汝なんぢにしらしめん
〔レビ記10章2節〕
2 火ひヱホバより出いでて彼等かれらを燬やきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへに死しにうせぬ
〔民數紀略11章1節〕
1 茲こゝに民たみ災難󠄄わざはひに罹かゝれる者󠄃もののごとくにヱホバの耳みゝに呟つぶやきぬヱホバその怨言つぶやきを聞きゝて震怒いかりを發はつしたまひければヱホバの火ひかれらに向むかひて燃もえいでその營えいの極端はしを燒やけり
〔民數紀略16章35節〕
35 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔列王紀略下1章10節〕
10 エリヤこたへて五十人にんの長かしらにいひけるはわれもし神󠄃かみの人ひとたらば火ひ天てんより降󠄄くだりて汝なんぢと汝なんぢの五十人にんとを燒やき盡つくすべしと火ひすなはち天てんより降󠄄くだりて彼かれとその五十人にんとを燒やき盡つくせり
〔列王紀略下1章14節〕
14 視󠄃みよ火ひ天てんより降󠄄くだりて前󠄃まへの五十人にんの長かしら二人ふたりとその五十人にんを燒やき盡つくせり然されどわが生命いのちをば汝なんぢの目めに貴重たふとき者󠄃ものとなしたまへ
〔ヨハネ黙示録11章5節〕
5 もし彼かれらを害󠄅そこなはんとする者󠄃ものあらば、火ひその口くちより出いでてその敵てきを焚やき盡つくさん。もし彼かれらを害󠄅そこなはんとする者󠄃ものあらば、必かならず斯かくのごとく殺ころさるべし。
〔ヨハネ黙示録11章6節〕
6 彼かれらは預言よげんするあひだ雨あめを降󠄄ふらせぬやうに天てんを閉とづる權力ちからあり、また水みづを血ちに變かはらせ、思おもふままに幾度いくたびにても諸󠄃種もろもろの苦難󠄄くるしみをもて地ちを擊うつ權力ちからあり。
Here we are
〔サムエル前書22章12節〕
12 サウルいひけるは汝なんぢアヒトブの子こ聽きけよ答こたへけるは主しゆよ我われここにあり
〔イザヤ書6章8節〕
8 我われまたヱホバの聲こゑをきく曰いはく われ誰たれをつかはさん誰たれかわれらのために往󠄃ゆくべきかと そのとき我われいひけるはわれ此こゝにあり我われをつかはしたまへ
〔イザヤ書65章1節〕
1 我われはわれを求もとめざりしものに問とひもとめられ 我われをたづねざりしものに見出みいだされ わが名なをよばざりし國くににわれ曰いへらく われは此こゝにあり我われはここに在ありと

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胸むねの中うちの智慧󠄄ちゑは誰たが與あたへし者󠄃ものぞ 心こゝろの內うちの聰明さとりは誰たが授さづけし者󠄃ものぞ
Who hath put wisdom in the inward parts? or who hath given understanding to the heart?


Who hath put
〔ヨブ記32章8節〕
8 但たゞし人ひとの衷うちには靈れいあり 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの氣息いき人ひとに聰明さとりを與あたふ
〔詩篇51章6節〕
6 なんぢ眞󠄃實まことをこころの衷うちにまでのぞみ わが隱かくれたるところに智慧󠄄ちゑをしらしめ給たまはん
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしきと聰明さとりとその口みくちより出いづればなり
〔傳道之書2章26節〕
26 神󠄃かみはその心こゝろに適󠄄かなふ人ひとには智慧󠄄ちゑと知識ちしきと喜樂よろこびを賜たまふ 然しかれども罪つみを犯をかす人ひとには勞苦らうくを賜たまひて斂あつめかつ積つむことを爲なさしむ 是こは其それを神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなふ人ひとに與あたへたまはんためなり 是これもまた空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるがごとし
〔ヤコブ書1章5節〕
5 汝なんぢらの中うちもし智慧󠄄ちゑの缺かくる者󠄃ものあらば、咎とがむることなく、また惜をしむ事ことなく、凡すべての人ひとに與あたふる神󠄃かみに求もとむべし、然さらば與あたへられん。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。
who hath given
〔出エジプト記31章3節〕
3 神󠄃かみの靈れいをこれに充みたして智慧󠄄ちゑと了知さとりと智ち識しきと諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざに長たけしめ
〔出エジプト記36章1節〕
1 偖さてベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひと即すなはちヱホバが智慧󠄄ちゑと了知さとりをあたへて聖󠄃所󠄃きよきところの用ように供そなふるところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすことを知しり得えせしめたまへる者󠄃等ものどもはヱホバの凡すべて命めいじたまひし如ごとくに事ことをなすべかりし
〔出エジプト記36章2節〕
2 モーセすなはちベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひとすなはちその心こゝろにヱホバが智慧󠄄ちゑをさづけたまひし者󠄃もの凡おほよそ來きたりてその工わざをなさんと心こゝろに望󠄇のぞむところの者󠄃ものを召めしよせたり
〔イザヤ書28章26節〕
26 斯かくのごときはかれの神󠄃かみこれに智慧󠄄ちゑをあたへて敎をしへたまへるなり

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たれか能よく智慧󠄄ちゑをもて雲くもを數󠄄かぞへんや たれか能よく天てんの瓶かめを傾かたむけ
Who can number the clouds in wisdom? or who can stay the bottles of heaven,


number
〔創世記15章5節〕
5 斯かくてヱホバ彼かれを外そとに携たづさへ出いだして言いひたまひけるは天てんを望󠄇のぞみて星ほしを數󠄄かずへ得うるかを見みよと又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは汝なんぢの子孫しそんは是かくのごとくなるべしと
〔詩篇147章4節〕
4 ヱホバはもろもろの星ほしの數󠄄かずをかぞへてすべてこれに名なをあたへたまふ
or who
〔創世記8章1節〕
1 神󠄃かみノアおよび彼かれとともに方舟はこぶねにある諸󠄃すべての生物いきものと諸󠄃すべての家畜かちくを眷念おもひたまひて神󠄃かみ乃すなはち風かぜを地ちの上うへに吹ふかしめたまひければ水みづ減へりたり
〔創世記9章15節〕
15 我われ乃すなはち我われと汝等なんぢらおよび總󠄂すべて肉󠄁にくなる諸󠄃もろ〳〵の生物いきものの間あひだのわが契󠄅約けいやくを記念おもはん水みづ再ふたたび諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる者󠄃ものを滅ほろぼす洪水こうずゐとならじ
stay

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塵ちりをして一塊ひとつに流ながれあはしめ土塊つちくれをしてあひかたまらしめんや
When the dust groweth into hardness, and the clods cleave fast together?


groweth into hardness

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なんぢ牝め獅子じしのために食󠄃物くひものを獵かるや また小獅子こじしの食󠄃氣しよくきを滿みたすや
Wilt thou hunt the prey for the lion? or fill the appetite of the young lions,


Wilt
〔ヨブ記4章10節〕
10 獅子しゝの吼ほえ 猛たけき獅子しゝの聲こゑともに息やみ 少わかき獅子しゝの牙󠄂きば折をれ
〔ヨブ記4章11節〕
11 大おほ獅子じし獲え物ものなくして亡ほろび小獅子こじし散失ちりうす
〔詩篇34章10節〕
10 わかき獅しゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔詩篇104章21節〕
21 わかき獅しゝほえて餌󠄉えをもとめ神󠄃かみにくひものをもとむ
〔詩篇145章15節〕
15 よろづのものの目めはなんぢを待まち なんぢは時ときにしたがひてかれらに糧かてをあたへ給たまふ
〔詩篇145章16節〕
16 なんぢ手みてをひらきてもろもろの生いけるものの願望󠄇ねがひをあかしめたまふ
appetite

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その洞穴󠄄ほらあなに伏ふし 森の中なかに隱かくれ伺うかがふ時ときなんぢこの事ことを爲なしうるや
When they couch in their dens, and abide in the covert to lie in wait?


(Whole verse)
〔創世記49章9節〕
9 ユダは獅子しゝの子この如ごとしわが子こよ汝なんぢは所󠄃掠物えものをさきてかへりのぼる彼かれは牡獅子をじゝのごとく伏ふし牝獅めじゝのごとく蹲うづくまる誰たれか之これをおこすことをせん
〔民數紀略23章24節〕
24 觀みよこの民たみは牝め獅子じしのごとくに起󠄃たちあがり牡獅子をじしのごとくに身みを興おこさん是これはその攫つかみ得えたる物ものを食󠄃くらひその殺ころしゝ物ものの血ちを飮のまでは臥ふすことを爲せじ
〔民數紀略24章9節〕
9 是これは牡獅子をじしのごとくに身みをかゞめ牝め獅子じしのごとくに臥ふす誰たれか敢あへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひを得えなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし

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また鴉󠄄からすの子こ 神󠄃かみにむかひて呼よばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐる時とき 鴉󠄄からすに餌󠄉えを與あたふる者󠄃ものは誰たれぞや
Who provideth for the raven his food? when his young ones cry unto God, they wander for lack of meat.


(Whole verse)
〔詩篇104章27節〕
27 彼かれら皆みななんぢを俟まち望󠄇のぞむ なんぢ宜よき時ときにくひものを之これにあたへたまふ
〔詩篇104章28節〕
28 彼等かれらはなんぢの予あたへたまふ物ものをひろふ なんぢ手みてをひらきたまへばかれら嘉物よきものにあきたりぬ
〔詩篇147章9節〕
9 くひものを獸けものにあたへ並またなく小こ鴉󠄄がらすにあたへたまふ
〔マタイ傳6章26節〕
26 空󠄃そらの鳥とりを見みよ、播まかず、刈からず、倉くらに收をさめず、然しかるに汝なんぢらの天てんの父󠄃ちちは、これを養󠄄やしなひたまふ。汝なんぢらは之これよりも遙はるかに優すぐるる者󠄃ものならずや。
〔ルカ傳12章24節〕
24 鴉󠄄からすを思おもひ見みよ、播まかず、刈からず、納󠄃屋なやも倉くらもなし。然しかるに神󠄃かみは之これを養󠄄やしなひたまふ、汝なんぢら鳥とりに優すぐるること幾許いくばくぞや。